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たかが不眠症ではない!体のことを思うならしっかり治していこう

男性

そもそも不眠症とは何か

すぐに寝付けなくなるのが不眠症の症状だと考えている人も多いのですが、入眠障害だけでなく中途覚醒など、複数の症状がある事に注意が必要です。布団に入ってから短時間で寝付けるからといって、睡眠障害を患っていないとは限らないので、寝起きに体調が悪いと感じる事があったら気を付けてください。寝付けるまでに30分から1時間以上かかる人は、入眠障害という不眠症を患っている事が多いです。睡眠中に何度も目が覚めてしまったり、一度起きると再び寝付く事ができなくなったりする症状は、中途覚醒という症状に分類されます。朝早くに目が覚めてしまい、予定時間まで寝付けない状態が続いてしまうのは、早朝覚醒という症状です。睡眠時間を十分にとっているにもかかわらず疲れが取れない人は、熟眠障害という不眠症を発症している可能性があります。

医者

不眠症改善の方法や治療法について

長い時間をかけないと寝付けなかったり、すぐに目が覚めてしまったりする症状に悩まされている方々は、自力で不眠症に対処しようとせずに病院で検査を受けてください。市販されている睡眠導入剤を飲んでいるだけでは、不眠症の原因を取り除けない可能性もあるので、詳しい検査を受ける事が大切です。病院で精神面のケアをしてもらうだけでも、リラックスした状態で布団に入れるようになり、不眠症が改善したという人も珍しくありません。治療薬を服用する事で熟睡できるようになり、疲労が取れやすくなる事によって、不眠症が改善される場合もあります。就寝前に身体の疲労を取っておくために、身体をマッサージしておく事でも、熟睡しやすくなる人も多いので試してみてください。